Aegiali – コウフォニシア
キクラデス諸島へのフェリー
Aegiali – コウフォニシア
キクラデス諸島へのフェリー
Aegiali ⇒ コウフォニシア線はキクラデス諸島とキクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはSmall Cyclades Linesのみです。
こちらは週3便まで、約2時間30分の所要時間で運航されています。
Aegiali ⇒ コウフォニシア線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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アモルゴス島(Amorgos)はギリシャ領キクラデス諸島の最東端に位置する古代文明の名残が多く残った島です。島にはアルケシニの町を囲む大きな外壁があり、島中に散在する古代の塔、古墳、石器、石碑、壺を含むアンティークなどがかつての栄華を物語っています。
島の名所であるパナギア・コゾヴィオティッサ修道院は、チョーラ(Chora;ギリシャ語ではホラ)の北東に位置する崖の上に建っています。この建物は侵入者から812年まで歴史を遡ることができる聖像を守るために11世紀に建設されました。現在、この聖像は修道院内で一般に公開されています。
アモルゴス島は、ギリシャ本土のピレウスおよびクレタ島、ナクソス島、シロス島、パロス島、コウフォニシア、スキヌサ島、ドヌサ島、アスティパレア島とフェリーで結ばれています。この島には港が2ヵ所あり、カタポラかエギアリでフェリーを利用することができます(偶数・奇数の日付で変化)。また、ピレウス発のフェリーはこの2ヵ所の港へ約7時間半で到着します。
コウフォニシア(Koufonisia)はナクソス島の東、アモルゴス島の西に浮かぶ3つの小島「パノ・コウフォニシ島」、「カト・コウフォニシ島」、「ケロス島」の総称です。そのうち、前者の2つの小島はおよそ200mの海峡を挟んで分かれています。その昔、海賊が島の大きな洞窟を見た際に、島が空洞だと信じたことから、ギリシャ語で「空洞の島」を意味するコウフォニシアと名付けられました。この2つの島は、遺跡発掘現場として保護されるケロス島に近く位置しています。ケロス島ではキクラデス諸島の歴史的な遺物が多数発見されています。
唯一の有人島であるパノ・コウフォニシ島は、黄金の砂浜や青く澄んだ海が自慢のリゾート地です。