イラクリオン – シティア
クレタ島へのフェリー
イラクリオン – シティア
クレタ島へのフェリー
イラクリオン ⇒ シティア線はクレタ島とクレタ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはBlue Star Ferriesのみです。
こちらは週2便まで、約2時間30分の所要時間で運航されています。
イラクリオン ⇒ シティア線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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イラクリオン(Heraklion)はギリシャ領クレタ島最大の都市です。市街から5kmほどの場所に位置するクノッソスは世界的に有名な観光スポットです。この重要な遺跡はミノス王の宮殿で、ミノタウルスの伝説でも知られています。この丘には紀元前1900年頃の新石器時代から島内最大の集落があり、その上に宮殿が築かれました。
イラクリオンの主な観光名所の一つには、エレフテリアス広場の角に位置する考古学博物館があります。かつては発電所であったこの博物館では、クノッソス宮殿、アルカネス遺跡、ファイストス、ザクロスやその他クレタ島の重要な遺跡を見学することができます。また、博物館にはファイストスの円盤、古代ギリシャやローマ時代の彫刻、フレスコ画、壁画、宝石類、陶磁器などの数千年にもわたる歴史的遺産が収められています。
イラクリオンには旅客・貨物両方にとって重要な港があり、フェリーでサントリーニ島、イオス島、パロス島、ミコノス島、ロドス島などへ渡航することができます。また、ギリシャ本土のピレウスへは毎日フェリーが運航されています。
シティア(Sitia)はギリシャ領クレタ島東部の港町です。この町はベネチア共和国時代に建てられた後に破壊され、オスマン帝国が再建しました。そのため、遺跡や歴史的建造物は少ないものの、町の至る所に当時の面影が残されています。人気の観光スポットは海水浴やウォータースポーツに最適な長く美しい砂浜です。また、周囲の地域にはトプロウ修道院やヤシの木々に囲まれたビーチ、トレッキングに向いた山々など、観光に向いた様々な名所が存在します。
クレタ島はギリシャ最大であり、地中海では5番目に大きな島です。最大の都市イラクリオンは経済の中心地で、島独自の文化を維持し続けています。
シティアは周囲の島々やギリシャ本土のピレウスとフェリーで結ばれています。また、市内にはヨットや小型の漁船が利用するマリーナがあります。