Ithaka – パトラ
ギリシャへのフェリー
Ithaka – パトラ
ギリシャへのフェリー
Ithaka ⇒ パトラ線はイオニア諸島とギリシャを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはLevante Ferriesのみです。
こちらは週7便まで、約4時間20分の所要時間で運航されています。
Ithaka ⇒ パトラ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
どこよりも多くのルート。
運賃、時間、ルートを一度に比較できます。
フレキシー・チケットなら簡単にプランを変更できます。
Eチケットを予約して、アプリ内で旅行を管理。
ライブでの船舶追跡とリアルタイムの更新。
必要なときにトップクラスのカスタマーサポートが受けられる。
イタキ島(Ithaka)はイオニア海に浮かぶギリシャ領イオニア諸島の島で、ギリシャ本土からも目視できる、ケファロニア島の北東沖に位置しています。イタカ島とも呼ばれています。この島は二部に分かれており、幅600mほどの細く狭い土地によりかろうじて繋がっています。島の一部であるLazaretto(救世主島)と呼ばれる小島には救世主教会、古い刑務所跡、島の港があります。
この美しい島の南海岸には、イオニア諸島の伝統的な建築物や、レストラン、小さな食堂、バー、売店、ナイトクラブのある島の中心地が位置します。また、南部にあるニンフの洞窟(大理石の洞窟とも呼ばれる)は島の観光名所の一つとして知られています。内部を美しい鍾乳石に囲まれこの洞窟には、神と人間用の二つの入口があります。古代の詩人ホメロスによりと、この洞窟は、英雄オデュッセウスがエーケス族の王アルキノスから貰い受けた宝を隠した場所だそうです。
イタキ島の港からはフェリーでケファロニア島、レフカダ島、アスタコスや、ケファロニア島を経由して本土のパトラを訪れることができます。
パトラ(Patras)はギリシャの首都アテネの215km西にある都市で、ペロポネソス半島に位置する西ギリシャ地方の首府です。この町を訪れる人々は、旧市街に近いアイオウ・ニコラオウ通りを訪れてみましょう。新古典主義の美しい豪邸が並ぶこの石畳の通りは、古き良き華々しい時代の面影が残されています。市内で人気の観光名所は、6世紀後半にアクロポリス跡へ建てられた中世のパトラ城です。
パトラ周辺には、ギリシャの詩人コスティス・パラマスに関連した観光スポットが複数存在します。本人がアテネに引っ越した後、彼の生家にはイタリアのセラオ家が移り住み、作家マティルデ・セラオがこの家で生まれています。また、市内のイプシロン・アロニオン広場には、パラマス氏のユニークな銅像が建っています。