ジャージー島 – サーク島
サーク島へのフェリー
ジャージー島 – サーク島
サーク島へのフェリー
ジャージー島 ⇒ サーク島線はジャージー島とサーク島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはManche Iles Expressのみです。
こちらは週2便まで、約1時間10分の所要時間の所要時間で運航されています。
ジャージー島 ⇒ サーク島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
どこよりも多くのルート。
運賃、時間、ルートを一度に比較できます。
フレキシー・チケットなら簡単にプランを変更できます。
Eチケットを予約して、アプリ内で旅行を管理。
ライブでの船舶追跡とリアルタイムの更新。
必要なときにトップクラスのカスタマーサポートが受けられる。
セント・ヘリア(St Helier)は、イギリス海峡に浮かぶチャンネル諸島最大の島ジャージーの首都です。ジャージーはイギリスの一部ではなく、ガーンジーやマン島と並び、イギリス王室属領 の一部として知られています。ジャージーの外交及び国防に関してはイギリスが憲法上の責任を負っているものの、内政に関してイギリス議会の支配を受けず、独自の議会と政府が機能しています。
セント・ヘリアには、新石器時代から現在までの島の歴史を見学できる、ジャージー博物館があります。この博物館は人気の観光スポットで、館内では青銅器時代の金の装身具や、画家ジョン・エヴァレット・ミレーの作品である有名なリリー・ラングトリーの肖像画などを鑑賞できます。また、もっとのんびりと観光したい方には、ジャージー島の美しいビーチや、セント・ヘリアのバー、カフェ、レストランでゆっくり過ごすのがおすすめです。
ジャージー島の港はセン・ヘリアの南海岸セント・オーバンズ・ベイ(St Aubin’s Bay)にあります。この港からはフェリーでイングランドのポーツマス、プール、ウェイマスや、フランスのサン・マロ、近隣のガーンジー島を訪れることができます。
サーク島(Sark)は、ガーンジー島とジャージー島の間にあるイギリス海峡に浮かぶ小さな島です。チャンネル諸島の一部であるサーク島には、700人が暮しています。この島では、全土で車の通行が禁止されているため、自転車、馬車、トラクターなどが主な交通手段として利用できます。島にはCoupeeと呼ばれる細い陸地で繋がれたグレーター・サークとリトル・サークの二つの主要地域があります。この島は封建制による自治を存続する全長5kmの小さな島で、人気の観光スポットは、素晴らしい景色が広がる海岸線や、グランデ・グリーブ・ベイなどの隠れ家的なビーチです。また、17世紀に建てられ、現在は花々や緑に囲まれた領主の家(La Seigneurie)も一見の価値があります。
サーク島とガーンジー島のセント・ピーター・ポートはサーク・シッピング・カンパニー(Sark Shipping Company)の小さなフェリーで結ばれています。この航路は14kmほどで、約45分で目的地に到着します。また、ジャージー島へ向かう高速フェリーも夏季に運航されており、オルダニー島との間には定期船レディー・マリスⅡ号が行き来しています。