ラーウィック – アバディーン
スコットランドへのフェリー
ラーウィック – アバディーン
スコットランドへのフェリー
ラーウィック ⇒ アバディーン線はシェトランド諸島とスコットランドを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはNorthlink Ferriesのみです。
こちらは週7便まで、約12時間の所要時間で運航されています。
ラーウィック ⇒ アバディーン線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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ラーウィック(Lerwick)はスコットランド・シェトランド諸島の州都である港町で、スコットランドの北東沖160km、アバディーンの北340km、ノルウェーのベルゲン西沖370kmの地点に位置しています。町は比較的小さいにもかかわらず、レジャー・娯楽施設、レストラン、バー、ナイトクラブなどで充実しており、イギリス本土にも引けを取りません。また、町の中心には活気ある港があります。そのうちヘイズドックは、かつてのシェトランド諸島における漁業と造船の中心地であり、現在は跡地にシェトランド博物館が建っています。
ラーウィック港は、北海と北東大西洋の岐路に位置するイギリス北部で最も重要な港として知られています。この港とアバディーンは、通常オークニー諸島のカークウォールを経由するフェリーで結ばれています。また、シェトランド諸島の役場は、アウト・スケリーズ諸島やブレッセイ島へ向かうローロー船を運航しています。この船は町の中心にあるターミナルから出発します。
アバディーン(Aberdeen)はスコットランド北東部に位置するエディンバラ、グラスゴーに次ぐ同国第三の都市です。市内の建物の多くは花こう岩で造られていることから、「花こう岩の町」として知られています。アバディーンには200万本のバラ、1,100万本のラッパスイセン、300万本のクロッカスが使われた多数の花壇があり、王立園芸協会の「ベスト・シティ賞」を10回も受賞しています。また、市内の45ヵ所を超える庭園や公園、美しい町並みは毎年多くの人々を魅了しています。
アバディーンの港は道路、空路、鉄道網などとアクセスが良く、港内の施設も充実しています。また、ターミナルはカフェやスーパーマーケット、お身体の不自由な方用の設備が設けられています。この港はシェトランド諸島のラーウィックと定期船で結ばれており、1時間半の船旅で目的地に到着します。また、オークニー諸島のカークウォールへも毎週の運航があり、およそ6時間で現地に到着します。