レヴァンツォ島 – トラーパニ
シチリア島へのフェリー
レヴァンツォ島 – トラーパニ
シチリア島へのフェリー
レヴァンツォ島 ⇒ トラーパニ線は、現在2社の船会社が運航しているエーガディ諸島とシチリア島を結ぶフェリーです。Liberty Lines Fast Ferriesのフェリーは最多で1日11便、約45分で運航されています。 While Siremarは最多で1日3便、最短ルートでは1時間35分の航程でフェリーを運航しています。
レヴァンツォ島 ⇒ トラーパニ線は、合計で日14便がエーガディ諸島とシチリア島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。
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レヴァンツォ島(Levanzo)は、地中海に浮かぶイタリア領エーガディ諸島の小さな島で、シチリア島の西沖に位置しています。エーガディ諸島は三つの島で構成されており、中でもレヴァンツォ島は総面積6km²、人口450人と最小です(ファヴィニャーナ島が最大)。また、島の住民の多くは港周辺に住んでおり、この美しい港の周りには淡色で青い窓の付いた四角い住宅が並んでいます。レヴァンツォ島には道路網がないものの、四輪駆動車とロバのみが通行可能な未舗装道路が数本通っています。島の主な(そして唯一の)観光名所は、先史時代の壁画が描かれたジェノヴァ洞窟(Grotto del Genovese)です。その他にはあまりできることがないものの、リラックスしたり、泳いだり、日光浴をしながら、島の雰囲気を楽しむことができます。
レヴァンツォ島はトラパーニから水中翼船でたった20分の場所に位置しています。この航路では毎日、水中翼船とフェリーが数便運航されています。
トラーパニ(Trapani)は、イタリア領シチリア島西部の「2つの海の街」と呼ばれる都市です。海に向かい突き出た細長い場所に位置するこの港町には、2つの先端部分をリニーの塔とラザレット(病院跡地)が占めています。かつてドレーパノン(Drépanon)と呼ばれたこの町は、当初は近隣の都市エリュクス(現在のエーリチェ)の港として築かれ、後にフェニキア人の貿易港となりました。その後はローマ帝国の属州となり、さらに後世には町に最も影響を与えた3世紀のアラブ朝が到来します。トラーパニ周辺には山頂の中世都市エーリチェ、名産のワインで有名なマルサーラ、古代ギリシャの遺跡セリヌンテをはじめとした様々な観光地が存在します。また、対岸に位置する3つの島は1~2泊の旅行に最適なエーガディ諸島です。このうち、2つの島がトラーパニからおよそ30分で訪れることができます。