Limnos – カルロバシ
サモス島へのフェリー
Limnos – カルロバシ
サモス島へのフェリー
Limnos ⇒ カルロバシ線はエーゲ海諸島とサモス島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはBlue Star Ferriesのみです。
こちらは週2便まで、約11時間35分の所要時間で運航されています。
Limnos ⇒ カルロバシ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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リムノス島(Limnos)はギリシャで8番目に大きなエーゲ海の島で、レムノス島(Lemnos)とも呼ばれています。島の西海岸にはミリナ、東海岸には大きな湾に面したマウドロスという町があります。島の中心地であるミリナは、ギリシャの伝統的な面影の残る素敵な港町で、険しい小山の上には東ローマ帝国時代の城塞が建っており、ミリナの市内を見下ろしています。また、この丘ではたびたび鹿が目撃されています。島には様々な見どころがあり、多くのアクティビティを楽しむことができます。マウドロス近郊に位置する化石の森では、化石化した木の幹、樹葉、果物、ヤシの木の根など、約2000万年前の植物を鑑賞することができます。また、先史時代の集落「ポリオクニ遺跡」も必見です。こちらは新石器時代の都市ではヨーロッパ最古と言われており、ニ列の階段状の座がある、議事堂を思わせる長方形の建築物が見受けられます。このことから、ポリオクニには世界最古の議会があったと考えられています。
ミリナの港は、アイオス・エフストラティオス島、レスボス島、サモトラキ島(夏季のみ)、本土のピレウス、ラブリオ(アテネ近郊)、テッサロニキ、カバラとフェリーで結ばれています。
カルロバシ(Karlovassi)は、エーゲ海東部に浮かぶサモス島北部の港町です。人気の観光地であるサモス島は、数学者ピタゴラス、天文学者アリスタルコス、哲学者エピクロスの出身地でもあります。古代のエーゲ海における貿易中心地であったこの町には、大規模な艦隊が拠点を置いていました。町は、20世紀までタバコ産業や皮革で有名でした。古来から続く、町の皮革産業の歴史を紹介する製革博物館は人気の観光スポットです。また、建築に興味のある方は、新古典主義の大邸宅や、オルモス海岸に位置する石造りの工場の遺跡を巡ってみましょう。
カルロバシはピレウス、カヴァラ、ヒオス島、ミコノス島、シロス島、イカリヤ島とフェリーで結ばれています。