Limnos – レロス島
ドデカネス諸島へのフェリー
Limnos – レロス島
ドデカネス諸島へのフェリー
Limnos ⇒ レロス島線はエーゲ海諸島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはHellenic Seawaysのみです。
こちらは週2便まで、約17時間55分の所要時間で運航されています。
Limnos ⇒ レロス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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リムノス島(Limnos)はギリシャで8番目に大きなエーゲ海の島で、レムノス島(Lemnos)とも呼ばれています。島の西海岸にはミリナ、東海岸には大きな湾に面したマウドロスという町があります。島の中心地であるミリナは、ギリシャの伝統的な面影の残る素敵な港町で、険しい小山の上には東ローマ帝国時代の城塞が建っており、ミリナの市内を見下ろしています。また、この丘ではたびたび鹿が目撃されています。島には様々な見どころがあり、多くのアクティビティを楽しむことができます。マウドロス近郊に位置する化石の森では、化石化した木の幹、樹葉、果物、ヤシの木の根など、約2000万年前の植物を鑑賞することができます。また、先史時代の集落「ポリオクニ遺跡」も必見です。こちらは新石器時代の都市ではヨーロッパ最古と言われており、ニ列の階段状の座がある、議事堂を思わせる長方形の建築物が見受けられます。このことから、ポリオクニには世界最古の議会があったと考えられています。
ミリナの港は、アイオス・エフストラティオス島、レスボス島、サモトラキ島(夏季のみ)、本土のピレウス、ラブリオ(アテネ近郊)、テッサロニキ、カバラとフェリーで結ばれています。
レロス島(Leros)はギリシャ領ドデカネス諸島の島で、パトモス島とカリムノス島の間に位置しています。ギリシャ神話によると、かつてレロス島には多くの鹿が生息していたため、女神アルテミスの狩場があったと言われています。長く興味深い歴史を誇るこの島には、多くの遺跡が残っています。中世の城跡や博物館はこの島で人気の観光スポットです。また、最も人々が訪れているのはアリンダとアギア・マリーナですが、冒険心のある方はダイビングに挑戦してみましょう。島周辺の海中にはダイビングスポットとして知られる、古代に沈んだ数多くの難破船が存在します。レロス島では青く透き通る海と美しいビーチがあなたを待っています。
レロス島の港は本土のピレウスと毎日運航のフェリーで結ばれています。また、通常のフェリーや水中翼船でパトモス島、ロドス島、リプシ島、サモス島、コス島などのドデカネス諸島の島々や、キクラデス諸島のシロス島へ向かうことも可能です。