Limnos – ミティリーニ
レスボス島へのフェリー
Limnos – ミティリーニ
レスボス島へのフェリー
Limnos ⇒ ミティリーニ線は、現在2社の船会社が運航しているエーゲ海諸島とレスボス島を結ぶフェリーです。Blue Star Ferriesのフェリーは最多で週1便、約4時間20分で運航されています。 While SeaJetsは最多で週1便、最短ルートでは2時間50分でフェリーを運航しています。
Limnos ⇒ ミティリーニ線は、合計で週2便がエーゲ海諸島とレスボス島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。
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リムノス島(Limnos)はギリシャで8番目に大きなエーゲ海の島で、レムノス島(Lemnos)とも呼ばれています。島の西海岸にはミリナ、東海岸には大きな湾に面したマウドロスという町があります。島の中心地であるミリナは、ギリシャの伝統的な面影の残る素敵な港町で、険しい小山の上には東ローマ帝国時代の城塞が建っており、ミリナの市内を見下ろしています。また、この丘ではたびたび鹿が目撃されています。島には様々な見どころがあり、多くのアクティビティを楽しむことができます。マウドロス近郊に位置する化石の森では、化石化した木の幹、樹葉、果物、ヤシの木の根など、約2000万年前の植物を鑑賞することができます。また、先史時代の集落「ポリオクニ遺跡」も必見です。こちらは新石器時代の都市ではヨーロッパ最古と言われており、ニ列の階段状の座がある、議事堂を思わせる長方形の建築物が見受けられます。このことから、ポリオクニには世界最古の議会があったと考えられています。
ミリナの港は、アイオス・エフストラティオス島、レスボス島、サモトラキ島(夏季のみ)、本土のピレウス、ラブリオ(アテネ近郊)、テッサロニキ、カバラとフェリーで結ばれています。
ミティリーニ(Mytilene)はギリシャの北エーゲ地方のレスヴォス県の県都であり、エーゲ海に浮かぶレスボス島の中心地です。島の港が位置するこの町は、7つの丘や小山にまたがって広がり、頂上には城塞が町を見下ろすように建っています。この町には長い歴史と豊かな文化を象徴する様々な見どころがあります。また、綺麗なホテル、海辺のレストラン、バー、娯楽施設等も充実するこの町は夜間も活気があります。
ミティリーニには城塞、ドーム型の屋根を備えたアイオス・セラポン教会、港の端に位置する自由の女神などの観光スポットがあります。また、町の住人の多くは、サッフォー広場周辺や、お洒落なバーやカフェが並ぶ新港付近で落ち合っており、どちらも一日中賑わっています。
ミティリーニの港からは、フェリーでレムノス島やヒオス島、本土のピレウス(アテネ近郊)やテッサロニキ、トルコのアイワルクやディキリ(季節限定)を訪れることができます。