Limnos – シロス島
キクラデス諸島へのフェリー
Limnos – シロス島
キクラデス諸島へのフェリー
Limnos ⇒ シロス島線はエーゲ海諸島とキクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはBlue Star Ferriesのみです。
こちらは週2便まで、約17時間47分の所要時間で運航されています。
Limnos ⇒ シロス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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リムノス島(Limnos)はギリシャで8番目に大きなエーゲ海の島で、レムノス島(Lemnos)とも呼ばれています。島の西海岸にはミリナ、東海岸には大きな湾に面したマウドロスという町があります。島の中心地であるミリナは、ギリシャの伝統的な面影の残る素敵な港町で、険しい小山の上には東ローマ帝国時代の城塞が建っており、ミリナの市内を見下ろしています。また、この丘ではたびたび鹿が目撃されています。島には様々な見どころがあり、多くのアクティビティを楽しむことができます。マウドロス近郊に位置する化石の森では、化石化した木の幹、樹葉、果物、ヤシの木の根など、約2000万年前の植物を鑑賞することができます。また、先史時代の集落「ポリオクニ遺跡」も必見です。こちらは新石器時代の都市ではヨーロッパ最古と言われており、ニ列の階段状の座がある、議事堂を思わせる長方形の建築物が見受けられます。このことから、ポリオクニには世界最古の議会があったと考えられています。
ミリナの港は、アイオス・エフストラティオス島、レスボス島、サモトラキ島(夏季のみ)、本土のピレウス、ラブリオ(アテネ近郊)、テッサロニキ、カバラとフェリーで結ばれています。
シロス島(Syros)はギリシャ領キクラデス諸島の島です。この島は典型的なキクラデス様式ではなく、中世を想わせる建築物が多く存在するユニークなリゾート地です。島の中心地であるエルムポリでは、ベネチア様式の歴史ある美しい邸宅を見学することができます。町のヴァポリア地区は美しい教会や、広場にある市庁舎やアポロ劇場をはじめとした新古典主義の建築物も見逃せません。また、青く澄んだ海や美しいビーチはシロス島を代表する魅力の一つです。
シロス島は紀元前3000年頃から続く長い歴史を誇ります。この時期から島のハランドリアニやカストリ周辺には居住者が存在した形跡が見つかっています。島ではなんらかの鍛冶場が存在したことを示す遺物が見つかっており、おそらくアナトリア半島と貿易があったと考えられています。また、紀元前6世紀にはサモス島の人々がこの島へ大量に移住しました。ペレキュデースはこの時期にシロス島に生まれた哲学者で、後にサモス島へ渡り、ピタゴラスの教師となりました。