Limnos – バシー
サモス島へのフェリー
Limnos – バシー
サモス島へのフェリー
Limnos ⇒ バシー線はエーゲ海諸島とサモス島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはBlue Star Ferriesのみです。
こちらは週2便まで、約10時間20分の所要時間で運航されています。
Limnos ⇒ バシー線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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リムノス島(Limnos)はギリシャで8番目に大きなエーゲ海の島で、レムノス島(Lemnos)とも呼ばれています。島の西海岸にはミリナ、東海岸には大きな湾に面したマウドロスという町があります。島の中心地であるミリナは、ギリシャの伝統的な面影の残る素敵な港町で、険しい小山の上には東ローマ帝国時代の城塞が建っており、ミリナの市内を見下ろしています。また、この丘ではたびたび鹿が目撃されています。島には様々な見どころがあり、多くのアクティビティを楽しむことができます。マウドロス近郊に位置する化石の森では、化石化した木の幹、樹葉、果物、ヤシの木の根など、約2000万年前の植物を鑑賞することができます。また、先史時代の集落「ポリオクニ遺跡」も必見です。こちらは新石器時代の都市ではヨーロッパ最古と言われており、ニ列の階段状の座がある、議事堂を思わせる長方形の建築物が見受けられます。このことから、ポリオクニには世界最古の議会があったと考えられています。
ミリナの港は、アイオス・エフストラティオス島、レスボス島、サモトラキ島(夏季のみ)、本土のピレウス、ラブリオ(アテネ近郊)、テッサロニキ、カバラとフェリーで結ばれています。
バシー(Vathi/Vathy)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領サモス島の中心地で、島と同名のサモスとも呼ばれています。この町は島の東沿岸部にある蹄鉄形の湾に面しています。旧市街のアノ・バシーは島の天然港を中心に築かれた円形劇場のような町です。この町にはレトロでカラフルな家屋、細く入り組んだ路地、考古学博物館を含む新古典主義の美しい建築物、工芸品や宝石類を扱うお店などがあり、伝統的で異国情緒溢れる町並みが魅力です。考古学博物館では大型のクーロス像などをはじめとした様々な展示品を見学できます。また、食堂やカフェが並ぶ海辺の遊歩道は散歩や小休憩に最適です。
バシーの港はフェリーや高速船でギリシャ本土やその他の島々と結ばれています。そのため、この港からはピレウス、イカリア島、ヒオス島、ミティリーニ、キクラデス諸島、ドデカネス諸島や北エーゲ海の島々を訪れることができます。