マルセイユ – ナドル
モロッコへのフェリー
マルセイユ – ナドル
モロッコへのフェリー
マルセイユ ⇒ ナドル線はフランスとモロッコを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはLa Meridionaleのみです。
こちらは週1便まで、約43時間の所要時間で運航されています。
マルセイユ ⇒ ナドル線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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マルセイユ(Marseille)はフランス南部に位置する同国最大の湾岸都市で、地中海に面しています。フランスで二番目に大きなこの街には、国内最大の商業港が存在することでも知られています。東部の旧港からリフォルメ地区へは街の大通りで繋がっており、旧港の南にはサン・ニコラ要塞、北にはサン・ジャン要塞がそれぞれ位置しています。また、マルセイユ湾には4つの島々でなるフリウル諸島が浮かんでいます。中でも、イフ島のシャトー・ディフはアレクサンドル・デュマ・ペールの「モンテ・クリスト伯」の舞台として有名です。マルセイユの中心部には、サン・フェレオル通りや、音楽学校近くのジュリアン通り、港に隣接したエスティエンヌ・ドルヴ通り、ホテル・ドゥ・ヴィラ付近などの歩行者専用の街路が充実しています。
マルセイユの港は、フェリーでコルシカ島、サルデーニャ島、アルジェリア、チュニジアと結ばれています。港には4つのターミナルがあり、全てがgares maritimes sud(南ターミナル)に位置しています。国内ターミナル1および2が、コルシカ島とサルデーニャ島へのフェリー乗り場で、ターミナル3および4がアルジェリアとチュニジア行きの乗り場です。
ナドル(Nador)はモロッコ北東部のリーフ地方にある湾岸都市です。ベルベル人が築いたナドルは、その後フェニキア人、古代ローマ人、アラブ人により統治されました。ナドルの名称の由来は、未だ判明していません。一部では海辺の集落「ハス・ナドル」に起源を持つと考えられる一方、スペイン軍の見張り台があったことから、アラビア語で「眺め」を表す「Nadar」に由来するとも言われています。いずれにせよ、素晴らしいリゾート地であるナドルは、様々なモロッコ王から愛されていました。
ナドルはスペインのアルメリアとモトリル、フランスのセットとフェリーで結ばれています。