Panormitis – カリムノス島
ドデカネス諸島へのフェリー
Panormitis – カリムノス島
ドデカネス諸島へのフェリー
Panormitis ⇒ カリムノス島線はドデカネス諸島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはDodekanisos Seawaysのみです。
こちらは週3便まで、約2時間の所要時間で運航されています。
Panormitis ⇒ カリムノス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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シミ島(Symi/Simi)は、ギリシャ領ドデカネス諸島南部の島です。ロドス島の北沖に浮かぶこの島は、トルコの沿岸部とも近く位置しています。島は長さ13km、幅8km、陸地面積68km²と比較的に小型です。シミ島は、複数の個性的なエリアで構成されている興味深い旅行先で、主な集落は主要港であるイアロス、ホリヨ(村の意)、イアロスの南のペディ湾、イアロスの北に位置するニンボリオ湾と周辺の村、Marathoundaの小さな村などです。
フェリーで村に到着すると、そこにはギリシャの伝統的な美しい村が広がっています。この島には小さく綺麗なビーチが島のあちこちに存在し、穴場スポットなども充実しています。また、島の南部にあるパノルミティスの修道院はおすすめの観光スポットですので、ぜひ立ち寄ってみましょう。
シミ島の港からは、日帰り旅行で人気のロドス島や、その他多くのギリシャ領の島々をフェリーで訪れることが可能です。
カリムノス島(Kalymnos)はエーゲ海南東部に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島で、コス島とレロス島の間に位置しています。諸島では4番目に大きな島ですが、面積はおよそ100km²と比較的小型です。カリムノス島の名称は時代ごとに変化を重ねました。最初の名前はカリンダ島、次にカリムナ島となり、最後にカリムノス島へ落ち着きました。島の中心地はポシア(Pothia)ですが、ほとんどの住民が第二の町ホラに住んでいます。
カリムノス島はスポンジ採集や、急で岩がちな地勢からロッククライミングが盛んなことで知られています。島内には難度や地勢の異なる1,300以上のクライミングルートが存在します。島の厳しい地勢は住民にとって悩みの種であったものの、近年はアウトドア派や自然の美しさを求める観光客が増えています。
カリムノス島は、ピレウスやロドス島をはじめとしたドデカネス諸島の島々と運航数の多いフェリーで結ばれています。また、キクラデス諸島の島々やサモス島との間にもフェリーは航行しており、夏季にはヒオス島やレスボス島のミティリーニ、本土のテッサロニキへも船で移動することが可能です。