パロス島 – イラクリオン
クレタ島へのフェリー
パロス島 – イラクリオン
クレタ島へのフェリー
パロス島 ⇒ イラクリオン線は、現在2社の船会社が運航しているキクラデス諸島とクレタ島を結ぶフェリーです。SeaJetsのフェリーは最多で週7便、約3時間55分で運航されています。 While Cyclades Fast Ferriesは最多で週3便、最短ルートでは4時間25分でフェリーを運航しています。
パロス島 ⇒ イラクリオン線は、合計で週10便がキクラデス諸島とクレタ島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。
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パロス島(Paros)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島の島で、西のナクソス島から8km、本土ピレウスから南東へ160kmの地点に位置しています。白く美しい大理石の産地であるこの島は、パリアンという単語を生み出したことでも知られています。現在、島の主要産業は観光業で、放置された大理石鉱山や砕石場を島のあちこちで見つけることができます。最大の集落パリキアは、キクラデス建築の可愛らしい白い家や、新古典建築の見事な大邸宅が並ぶ美しい村です。海沿いの岩の上には13世紀のベネチア共和国の城塞が位置し、頂上から村や周辺の地域の素晴らしい景色を眺めることができます。また、6世紀の荘厳な教会カタポリアニ(Panagia Ekatontapyliani)も長い歴史のある名所として有名です。
パロス島の港は中心地パリキアに位置しています。この港からは、ピレウスやキクラデス諸島の他の島々を従来型のフェリーや高速船で訪れることができます。
イラクリオン(Heraklion)はギリシャ領クレタ島最大の都市で、ギリシャを代表する都心の一つです。この町の開発は9世紀から建設が始まり、イスラム勢力、ベネチア、オスマン帝国に支配され、その時代にはカンディアと呼ばれていました。また、2004年のオリンピックでは、サッカーの試合の一部がイラクリオンで行われました。町の観光名所の一つは、旧市街にある要塞の城壁です。要塞は当初アラブ人によって築かれ、15世紀にベネチア人により強化されました。また、7つの稜堡のうち、1つだけ(Martinengo bastion)が現在まで残っており、名高い小説家ニコス・カザンザキスの墓石が町を見晴らせる位置に建てられています。
イラクリオンの旧港は、新しい港に隣接しており、かつての船の建造所を見ることができます。ベネチア風のこの港の西部は16世紀のKoules要塞が占めています。イラクリオン港は旅客船や貨物船にとって重要な地点であり、旅行者はイラクリオンからフェリーや小型船でサントリーニ島、イオス島、パロス島、ミコノス島、ロドス島へ渡航することができます。また、ギリシャ本土、アテネ近郊のピレウス港へも毎日フェリーが数回運航されています。