サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラ – サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ
ラ・パルマ島へのフェリー
サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラ – サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ
ラ・パルマ島へのフェリー
サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラ ⇒ サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ線は、現在2社の船会社が運航しているラ・ゴメラ島とラ・パルマ島を結ぶフェリーです。Naviera Armasのフェリーは最多で週7便、約4時間45分で運航されています。 While Fred Olsen Expressは最多で週9便、最短ルートでは4時間でフェリーを運航しています。
サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラ ⇒ サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ線は、合計で週16便がラ・ゴメラ島とラ・パルマ島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。
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サン・セバスチャン・デ・ラ・ゴメラ(San Sebastian de la Gomera)はスペイン領ラ・ゴメラ島の中心地です。カナリア諸島の一部であるラ・ゴメラ島はテネリフェ島、ラ・パルマ島、エル・イエロ島へ向かうフェリーの港が存在します。興味深い歴史を持つこの町は島の商業や文化の中心地で、コロンブスがアメリカ大陸へ向かう直前に寄港した地としても知られています。町で人気の観光スポットはTorre del Condeという島で最古の建物である中世の要塞があります。また、歴史ある美しい教会や、16~19世紀の宗教画を見学できる博物館、1530年に建てられた聖セバスティアヌス教会など、様々な見どころが存在します。さらに、コロンブスが新大陸の洗礼に使用した聖水を汲んだ井戸Casa de la Aguadaも市内に位置しています。
サン・セバスチャン・デ・ラ・ゴメラの港からは、フェリーでロス・クリスティアノス、サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ、バルベルデを訪れることができます。
サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ(Santa Cruz de la Palma)は、スペイン領カナリア諸島のラ・パルマ島にある美しい都市です。カナリア諸島の伝統的な家屋や数々の宮殿がある町の歴史地区は、世界遺産に登録されています。コンキスタドールのアロンソ・フェルナンデス・デ・ルーゴがラ・パルマ島を征服し、カスティーリャ王国の領土となったことが町のはじまりであり、その当時から経済的に発展し始めました。人気の観光スポットは、市内にある様々な教会や島の聖人を祀る神殿などです。著名な大通りCalle Realは文化遺産および歴史・芸術遺産に登録されています。石畳が美しいこの街路には、広場、住宅、主な店、興味深い建築物などが位置しています。
サンタ・クルス・デ・ラ・パルマの港はスペイン本土のカディスや、テネリフェ島、グラン・カナリア島、ランサローテ島とフェリーで結ばれています。