シティア – ディアファニ
ドデカネス諸島へのフェリー
シティア – ディアファニ
ドデカネス諸島へのフェリー
シティア ⇒ ディアファニ線はクレタ島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはBlue Star Ferriesのみです。
こちらは週1便まで、約4時間50分の所要時間で運航されています。
シティア ⇒ ディアファニ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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シティア(Sitia)は、エーゲ海に浮かぶギリシャ領クレタ島の港町で、アイオス・ニコラオスの東、レラペトラの北東に位置しています。この町は観光開発が進んでおらず、旅行で訪れる人は少ないものの、長い歴史を持ちミノア文明の時代から存在する集落として知られています。また、近隣のペトラスでは、発掘により新石器時代から青銅器時代(紀元前3000~1050年)頃の古代集落が発見されており、イタノスやモクロスでもミノア文明の遺物が発掘されています。ペトラスにはかつて地中海東部で活動するベネチアの人々の基地として利用されていました。しかし、この場所は1508年の地震や、1538の海賊襲来、1651年のベネチア帝国の攻撃により崩壊しました。
シティアの港はクレタ島中央部や、他のギリシャの島々、本土のピレウスとフェリーで結ばれています。また、この町には小さな漁船やヨットが停泊する小さなマリーナも存在します。
ディアファニ(Diafani)はギリシャ領ドデカネス諸島南部のカルパトス島の港町です。カルパトス島はクレタ島とロドス島の間に位置しています。ドデカネス諸島で二番目に大きなこの島には山が多く、最大のカリ・リムニ山は1,214mの高さを誇ります。山の中腹には泉、ブドウ畑、松の森林、オリーブの木々、果物の木々などがあり、散策に最適です。カルパトス島の観光名所は、チチュウカイモンクアザラシの棲み家である岩の洞窟です。この洞窟はカステロリゾ島にある青の洞窟と並び、唯一この種のアザラシが見つかった場所として知られています。また、ギリシャ神話によると、この島に初めて定住したのは天空神ウラノスと地母神ガイアの息子であるイアペトスと言われています。
新石器時代まで歴史を遡ることのできるカルパトス島は、ロドス島やその他ドデカネス諸島の島々と密接な関係にありました。また、現在の島は統治者であったフランク王国、ジェノヴァ共和国、オスマン帝国の影響を受けています。