Symi – リプシ島
ドデカネス諸島へのフェリー
Symi – リプシ島
ドデカネス諸島へのフェリー
Symi ⇒ リプシ島線は、現在2社の船会社が運航しているドデカネス諸島とドデカネス諸島を結ぶフェリーです。Dodekanisos Seawaysのフェリーは最多で週6便、約3時間20分で運航されています。 While Blue Star Ferriesは最多で週2便、最短ルートでは6時間45分でフェリーを運航しています。
Symi ⇒ リプシ島線は、合計で週8便がドデカネス諸島とドデカネス諸島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。
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シミ島(Symi)はギリシャ領ドデカネス諸島の島です。ロドス島の北西40km、ピレウスの南東420kmに浮かぶこの島は、トルコのダッチャ半島やボズブルン半島の近隣に位置しています。この島の地勢は主に山がちで、沿岸部にはビーチ、隠れた入り江や岩がち崖が存在します。島の北東沿岸部には、島と同名の中心地シミが位置し、港周辺の北側はイアロス、南側はホリオ(またはアノ・シミ)のニ地区に分かれています。観光スポットは多くないものの、古き良きギリシャを感じさせるこの島には多くの魅力が詰まっています。ビーチでのんびり過ごしたり、綺麗な海で泳ぐ以外には、パノリミティスの大天使ミカエル修道院を見学してみましょう。こちらは島の南西部に位置する、18世紀に建設された色鮮やかなギリシャ正教の修道院です。また、アノ・シミの町を見下ろすように建つのは、聖ヨハネ騎士団が築いた東ローマ帝国の城塞です。この遺跡は大部分が原型をと留めており、後ほど造られた二つの城の上に古代の砦の形跡を見つけることができます。
リプシ島(Lipsi)はギリシャ領ドデカネス諸島の島で、パトモス島とレロス島の間に位置しています。リプシ島の歴史は先史時代まで遡ることができますが、クレタ人のイリアスが今日の島を1669年に築き、その後1948年にギリシャへ正式に統合されました。この島で人気の観光名所は市庁舎と博物館の隣にある聖イオアニス・セオロゴス教会です。教会内部には1500年代の黒い聖母の肖像が存在します。また、教会の遺物や考古学的価値のある所蔵品を見学できる民族博物館もおすすめです。さらに、中心地リプシからおよそ1.5kmの地点には、赤子のキリストではなく、磔にされたキリストを腕に抱く聖母マリアの珍しい肖像があるパナギア・ハロス教会が位置しています。