シロス島 – アテネ(ラフィーナ)
アテネへのフェリー
シロス島 – アテネ(ラフィーナ)
アテネへのフェリー
シロス島 ⇒ アテネ(ラフィーナ)線はキクラデス諸島とアテネを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはSeaJetsのみです。
こちらは週7便まで、約4時間の所要時間で運航されています。
シロス島 ⇒ アテネ(ラフィーナ)線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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シロス島(Syros)、別名シュロス島はエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島の島で、首都アテネの南東145kmに位置してます。紀元前3000年頃から歴史の続くこの島には、かつてアナトリア半島と関連のあった金属加工所が存在していたことが判明しています。紀元前6世紀、シロス島はサモス島から来た大量の移住者が占領していました。ペレキュデースはこの時期にシロス島に生まれた哲学者で、後にサモス島へ渡り、ピタゴラスの教師となりました。
シロス島は美しい自然に加え、活気あるカルチャーシーンと素晴らしい芸術が自慢のリゾート地です。この島を訪れたら、博物館や美術館をチェックしてみましょう。また、昔ながらの古風な村を散歩したり、青い海のビーチでのんびり過ごしたり・・・とシロス島では様々な方法で旅行をエンジョイできます。
シロス島の港からは、従来型フェリーおよび高速フェリーで本土のラフィーナやピレウスへ渡航できます。また、キクラデス諸島の他の島々や、ドデカネス諸島、クレタ島、テッサロニキともフェリーで結ばれています。
ラフィーナ(Rafina)はギリシャ・アッティカ地方の東沿岸部にある港町です。アルテミダやネア・マクリに隣接したラフィーナは、首都アテネからも西に25kmと比較的近く、アテネ在住の人々にとっての人気の出かけ先として知られています。ラフィーナの港周辺には美味しい魚料理のレストランが集中しており、とれたての魚が店先に並んでいます。
古代にアラフィニドン・アロンという名称で呼ばれていたラフィーナは、先史時代まで歴史を遡ることができます。ラフィーナの南部にあるアスキタリオでは、紀元前2800年頃のものと考えられる犬の描かれた個性的な壺が発見されています。また、紀元前1800年頃に造られた、ヨーロッパ最古の部類に入る青銅鋳物工場が、町の港の近くで見つかっています。
ラフィーナ港はピレウスに次ぐアッティカ地方第二の港です。この港からは、フェリーでエヴィア島の南部やキクラデス諸島の島々を訪れることができます。