サントリーニ島(ティラ島) – ハルキ島
ドデカネス諸島へのフェリー
サントリーニ島(ティラ島) – ハルキ島
ドデカネス諸島へのフェリー
サントリーニ島(ティラ島) ⇒ ハルキ島線はキクラデス諸島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはBlue Star Ferriesのみです。
こちらは週2便まで、約12時間20分の所要時間で運航されています。
サントリーニ島(ティラ島) ⇒ ハルキ島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
どこよりも多くのルート。
運賃、時間、ルートを一度に比較できます。
フレキシー・チケットなら簡単にプランを変更できます。
Eチケットを予約して、アプリ内で旅行を管理。
ライブでの船舶追跡とリアルタイムの更新。
必要なときにトップクラスのカスタマーサポートが受けられる。
サントリーニ島(Santorini)は南エーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島の島で、本土から約200kmほど離れた場所に位置しています。この島は正式名称をティーラ島(Thira)と言い、アナフィ島と共にヨーロッパで唯一砂漠気候を体験できる土地でもあります。サントリーニ島を訪れる方は、遠い昔に火山で生み出された、三つの小島を巡るヨットクルーズも体験してみましょう。この島々はそれぞれ、ネア・カメニ島(Nea Kammeni)、パレア・カメニ島(Palea Kammeni)、ティラシア島(Thirassia)と呼ばれ、サントリーニ島西部の対岸に位置しており、実際に火山や美しい自然を見学することができます。フィラ(Fira)は260mほどの高い崖の上に築かれたサントリーニ島最大の町で、訪れた人々は火山の素晴らしい景色を眺めることができます。この町には写真集で見るような伝統的な白い家、青いドーム型の教会、段になった坂道など、キクラデス諸島の美しい建築物がたくさん並んでいます。また、レストラン、バー、カフェ、様々なお店なども充実しており、毎年多くの旅行者を受け入れています。
サントリーニ島には二つの港があります。アティオニス港(Athinios)は島の主要港で、フェリーや商船に利用されています。また、古い港は主にクルーズ船が使用しています。主要港からはギリシャ本土のピレウスやラフィーア、キクラデス諸島の他の島々へ訪れることができます。また、このルートでは従来型船と高速フェリーの両方が利用できます。
ハルキ島(Chalki)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島で、ロドス島の西およそ6kmの地点に位置しています。諸島最小の有人島であるこの島は、陸地面積はたった28km²で周囲を34kmの海岸線に囲まれています。ハルキ島の名称は島に存在した銅山に由来しています(ギリシャ語のハルコスは銅を意味)。島の経済は実入りのよいスポンジ採集で19世紀末まで好調でした。また、島の歴史はロドス島と同じ運命をたどり、1948年に正式にギリシャの一部となりました。ハルキ島は、1983年にユネスコより「平和と友情の島」に指定されています。
フェリーが到着するハルキ島の港は、唯一の村ニンボリオに位置しています。また、湾に沿ったこの港は馬蹄のような形をしています。