ピオンビーノ – カヴォ
エルバ島へのフェリー
ピオンビーノ – カヴォ
エルバ島へのフェリー
ピオンビーノ ⇒ カヴォ線はイタリアとエルバ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはToremarのみです。
こちらは週35便まで、約15分の所要時間で運航されています。
ピオンビーノ ⇒ カヴォ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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ピオンビーノ(Piombino)はイタリア・トスカーナ州リヴォルノ県の町で、ティレニア海とリグリア海の境に位置し、対岸にはエルバ島が見えます。この町は古代エトルリアの港として築かれ、その後ピサ共和国の重要な港町となった長い歴史を持ちます。町の伝統的な郷土料理とワインのお祭「Agosto con Gusto」が開催される8月は、観光に最適の季節です。また、町の博物館もよく知られた観光スポットで、先史時代やエトルリア、古代ローマの支配下にあった町の軌跡をたどることができます。この町や周辺地域にはトレッキングやサイクリングに適した道が多く存在するため、運動好きの方にもおすすめです。特に、ピオンビーノ港からサリヴォリ港へ向かう海沿いのコースがおすすめです。
ピオンビーノの港からは、フェリーでエルバ島(約10km先)、サルデーニャ島、コルシカ島を訪れることができます。
カヴォ(Cavo)はイタリア領エルバ島の港町です。トスカーナ群島最大のエルバ島は、シチリア島やサルデーニャ島に次ぐ国内第三の大きさを誇る島です。この島はジリオ島、ジャンヌートリ島、モンテ・クリスト島と共に、ヨーロッパ最大の海洋公園「トスカーナ群島国立公園」を構成しています。エルバ島は、1814年にフランスの英雄ナポレオンが追放された地として有名ですが、島にはそれ以上に長い歴史が存在します。エルバ島には古代よりリグーリア出身のイルヴァティ族が定住していました。その後はエトルリア人が移住し、さらに後にはこの地の豊富な鉄鉱石と泥湯を好んだ古代ローマ人により統治されました。数々の見どころがあるエルバ島ですが、博物館、沿岸部の要塞、見事なヴォルテライオ城、19世紀初頭に造られたナポレオンの美しい邸宅などは、歴史を満喫できるおすすめの観光スポットです。