ピオンビーノ – リオ・マリーナ
エルバ島へのフェリー
ピオンビーノ – リオ・マリーナ
エルバ島へのフェリー
ピオンビーノ ⇒ リオ・マリーナ線はイタリアとエルバ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはToremarのみです。
こちらは週28便まで、約45分の所要時間で運航されています。
ピオンビーノ ⇒ リオ・マリーナ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。
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ピオンビーノ(Piombino)はイタリア・トスカーナ州リヴォルノ県の町で、ティレニア海とリグリア海の境に位置し、対岸にはエルバ島が見えます。この町は古代エトルリアの港として築かれ、その後ピサ共和国の重要な港町となった長い歴史を持ちます。町の伝統的な郷土料理とワインのお祭「Agosto con Gusto」が開催される8月は、観光に最適の季節です。また、町の博物館もよく知られた観光スポットで、先史時代やエトルリア、古代ローマの支配下にあった町の軌跡をたどることができます。この町や周辺地域にはトレッキングやサイクリングに適した道が多く存在するため、運動好きの方にもおすすめです。特に、ピオンビーノ港からサリヴォリ港へ向かう海沿いのコースがおすすめです。
ピオンビーノの港からは、フェリーでエルバ島(約10km先)、サルデーニャ島、コルシカ島を訪れることができます。
リオ・マリーナ(Rio Marina)はイタリア領エルバ島東部にある村です。小さな入り江に位置するこの村は、かつて行われていた酸化鉄の採掘のため、周囲を赤色土の丘に囲まれています。エトルリアの時代から続いた酸化鉄の採掘と、漁業が近年まで町の主要産業として栄えていました。今日のリオ・マリーナは観光リゾートとして知られています。人気の観光名所は、かつて見張り台であった塔を含む聖ロッコ教会です。また、ミネラリオ公園は、およそ1,000の鉱物と採掘場が見学できるもう一つの観光スポットです。
リオ・マリーナの港は、ポルトフェライアの代わりとしてイタリア本土と結ばれている他、ピアノーザ島をフェリーで訪れることも可能です。